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月別アーカイブ: 2020年5月

緊急事態宣言解除

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今日、前倒しで全国の緊急事態宣言が解除された。
長崎県は一早くに解除されていたが街夜の街の出足は鈍い。
昨夜の夕食は近所の居酒屋に食べに行ったがお客は疎らだった。
諫早の温水プールとお風呂が併設された施設はボチボチ利用者がいた。
日常は戻りつつある。
しかし、おかしな事にフェイスシールド、マスク、三密、ソーシャルディスタンス…それ必要か?という所にまでコロナ対策が過剰にされていてもう訳が分からなくなってきている。
ある学校ではフェイスシールドとマスクを着用して授業を受けさせるとか?
全員マスクならフェイスシールドは必要ないのではないか?
飛沫が?マスクしてたらいらなくないか?
必要以上に対策して次はフェイスシールドで怪我をしたり、マスクで低酸素状態になったり、熱中症になったりの方がヤバいのではないか?
体育の授業でマスクして走ったりして…高山病対策ですか?オリンピック目指してるのか?
なんてそんなバカな事まで言いたくなる。

過剰にコロナを恐れて専門家、政治家などめちゃくちゃおかしな対策やロードマップなんてモノを作ったりしている。
時短営業などはその典型で少ない時間で人が押し寄せた場合三密になる確率は上がり感染リスクも上がる。
もうね、通常営業に戻した方がいいのではないか?
極端な話、24時間営業にすれば早起きする人は早く行くかもしれないし、夜遅くに行くこともできる。
理論的に考えたら真逆の事をやってるわけで。
政府の発案、対策などは頭が良い人がやってる事だとはとても思えない。
本当に専門家いるのかな?

福助チャンネル

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今日、無事に改造工事を済ませて地元?に帰って行ったヤマハ船『神龍』(シェンロン)

約1カ月工場にて工事を進めました。

元漁協職員だった船長が小さな船から大きく船出する。

太刀魚漁を主として操業するらしく、太刀魚の大振りのモノは神龍シェンロンと呼ばれるらしく、この名前にしたそうです。

船長のお友達も漁師を始めるそうで、そのお友達がYouTubeで『福助チャンネル』というチャンネルを持っているのでブログで紹介してみました。

ウチの社員もちょっとだけ映ってます。

残念ながら私は映ってません笑

夜の繁華街

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緊急事態宣言が解除された最初の週末。
ゴールデンウィーク明けから飲み屋街も営業を開始したとの連絡もあり、ちょっとだけ出てみたが…
ガラガラ閉店状態の通り。

アフターコロナは予想以上に夜の繁華街に厳しいようだ。

毎回使っている代行も金曜日から営業を始めたらしいが、コロナ前の3分の1も客がいないらしいく『中国のせいでエライ迷惑してる』とボヤいていた。

夏くらいまでに人の動きが変わればいいが、田舎になればなるほど出足は鈍いような気がする。

宴会やパーティーやら早くできるようになればいいが。

株主

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リーマンショック以来の株価の値下がりでデイトレーダーや投資家達は右往左往したことだろう。
今回はコロナショックで今まで経験したことのない下落、上昇幅で破産する人もたくさんいたのでは無いかと思う。

私も今年に入り資産の運用を考えていたので、この波に呑まれないように投資を始めてみた。

銘柄は誰でも知っているものだが、取引先の社長と話を聞いて一株が安い事も初めて分かった。

地味に株価を見ながらほぼ底値で買い付けできたので良かった。

銀行に預けていても利息は付かないので積極的な投資も考えていかないと勿体ない気がする。

株で一儲け

は考えていないが、利回りの良い株を大量に買っていれば配当だけでかなりの収入になる。

目標は5000万円分くらいの株を購入して利回りが3%有れば不労所得の150万円ほどを得る事ができるようになる事だが、まだ100万程しか買ってないので長い道のりだ。

一年に一回100万の株を購入したとしても50年かかるのでほぼ無理(´-`).。oO

一年で100万のお金を株のみに使うのも難しい。

地味に投資してコツコツと資産を増やすしかないかな。

株主と聞くとなんか資産家になったような錯覚があるが、少ない資産も少しでも増やす努力をするべきなのかなと思う。

特別定額給付金

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私が住む佐々町の定額給付金の書類が昨日届いた。
早速必要事項を記入して免許証のコピーを付けて投函した。

私が住む佐々町は佐世保市との合併を拒み続け単独行政なので良い部分もたくさんある。

良い部分としては財源が県や国から直接町に降りてくるので豊富だという事。

水資源が豊富で商業施設も多く、高速道路も通って中心部は土地の価格も高騰している。

悪い面は昔からの行政の癒着やなぁなぁのいい加減なやり方とか、のんびりしてる所だろうか。

定額給付金は貰わない選択肢も書いてあったが私は貰う。

貰わなくてもどうせ税金で払わされることになるのだから。

災害があったりしたら復興財源として過去にも取られたりした事があるので、今回も同じように取られる。

どうせ払わされるからもらいましょう。

日常

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ゴールデンウィークも緊急事態宣言で自粛で終わった人も多かったのではないかと思う。
私はいつもと違うゴールデンウィークを息子と過ごしてそれないに楽しめた。
昨日から通っていたスイミングスクールが再開したので早速泳ぎに行った。
久しぶりなので500メートルくらいでやめたけど、少し日常が戻って来たような気分だ。
長崎県はもう20日ほど新規感染者が出ていない。
このまま増えなければ今まで自粛で苦しんでいた人たちも持ち直すことができるかもしれない。

とにかく自分がコロナにかからない事が最重要。

人に感染させないためにも先ずは自分が感染対策して、日常を取り戻そう。

自粛警察

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巷で噂になっている自粛警察。
これの起源はなんとなく村八分と同じではないかと思う。

田舎に行けば行くほど閉鎖的で知らない人が来るのを嫌う。

自分のテリトリーに入ってくる人に異常に警戒して攻撃してしまう。

コロナ禍にあってこの慣習が役に立っているのは皮肉なことだけど。

私も今回本社のある実家でキャンプをして家の前の海岸でむすこと遊んでいたが、近所に住むお客さんが
『釣りをするのとは辞めてくれんね?』と遠くから大声で言ってきた。

私とはわからなかったようで、私だと分かると手を上げて帰って行った。

なんとも閉鎖的な世の中になったものだ。

実際自分の土地でもなく、誰のものでもないところで人に意見を言うのはおかしな事だが、
これは必要でやっている空気。

なんだかこの先はもっと閉鎖的、差別的な世界になる。

コロナが無ければ私も実家でキャンプはしてないかもしれない。

どこかのキャンプ場でキャンプをしていたと思う。

三密を避けろ→からの外出自粛→強制
私が小学生の頃に陸上に熱い教師が担任になった時のことを思い出す。

朝から校庭を6周自主トレ。

その頃学校では児童の安全性確保のため集団登校を実施していた。
集団登校をしていたら学校に着くのは7時45分から50分頃だったので、それから校庭を6周もすると明らかに自習の時間(8時)に間に合わない。
私が学校に着いた頃には皆、自主トレが終わって好きなことをしていた。

学校に着いてすぐに校庭で走って、それから自習の漢字の書取りをさせられていた事を思い出す。

自主トレという名の強制ランニング

自粛という名の強制外出禁止

近いものがある。

昔から周囲の目が犯罪やモラルの抑止力になっているのはわかるが、今回のコロナ禍の自粛警察についてはどうだかなぁと思う。

1つはテリトリーの問題。
1つはみんなやってるからやるのは当たり前という常識の押し付け。

結構みんな自粛していると思う。

人に迷惑かけないように、人と接しないように気をつけていれば外出自粛そこまで過敏になる必要は無いと思う。

屋外で誰とも接する事なく釣りして帰る人にどうやって移すことができるのか?

途中のコンビニや公衆トイレに寄ったりすれば話はかわるけど。

自粛、自粛、自粛…
もう強制だよ

テイクアウト

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全国的に飲食店は経営的に厳しい状況にある。
しかし、追い詰められて新しい道ができる事もある。

近所のラーメン屋『山小屋』ではテイクアウトを始めていた。

各地の飲食店もそれぞれ一生懸命頑張って生き残ろうとしている。

私も今回ラーメンを食べた後に家族にテイクアウトの弁当を買ってみた。

価格、ボリーム、味、申し分なくまた買いたいと思った。

昨日のブログでは閉店、廃棄の道を説いた。
家賃、保険、給料などで首が回らなくなった事業者にはやはり最悪の道は辿ってほしくない。

しかし、生き残りをかけて頑張ってる事業者は応援したい。

自粛警察と言われる方々も少し考えてみればわかる事だと思う。

経済的な死者を出すか、コロナ死者を出すかどちらも出したくないのはみんな同じだ。

自営業は全ての責任を負ってやっている。

そして、今頑張っている事業者の大半は衛生面、感染拡大をさせないように最大限努力して経営している。

遊んで回って感染拡大している人達と同じにみないでほしい。

緊急事態宣言が5月31日まで延長することになって皆、青息吐息の瀕死状態だ。

飲食店が生き残りをかけて頑張っている今、出来るだけの応援をしてあげたいと思う。

このまま5月31日を迎え、緊急事態宣言が解除されたとしても以前のような活性した状態にはならない。

だからこそ自粛警察やってる人は邪魔だけはしないでほしい。

このままでいいの?

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外食産業やサービス業の方々、またその経営者の方は現在コロナ禍で未曾有の危機に直面している事。

実際4月でも倒産件数はかなりの数になっていますし、借入金や預貯金の切り崩しで凌いでいるとこがほとんどだと思う。

派遣、パート、アルバイトには訳を話してやめてもらって、次は正社員の処遇は?家賃は?借入金の返済は?その他諸々の諸経費は毎月必ずやってくる。

緊急事態宣言が1カ月延長になればもう倒産、閉店する店やホテルはこれまでに類を見ない程になる。

しかし、自粛正義論、不安、マスコミの煽り、国会議員の煮詰まらない会議では到底この事態を打開できない。

昔私もかなりの貧乏をしてた事があり、会社が潰れたらどうしようか…そう考えることが続きました。

私の場合は経営のやり方や古い慣習を淘汰する事で経営の健全化を目指してなんとか今があるが、財布に7円しかない恐怖は未だに忘れられない。

コロナ禍においての飲食業の経営悪化は企業努力だけではどうにもならない。

国があてにならない以上、これ以上の借金をして消費者金融や闇金にまで手を出して何もかもなくなり最後は自分の命まで危なくなるよりは閉店、倒産を考えることも必要ではないかと思う。
閉店、倒産ということになれば社員の給料は少なくなるが社会保険から素早く入るようになるし、今まで頑張ってきた社員にとっても次の職を探す時間とお金の余裕を持たせる事ができる。

場合によっては破産手続きをする事も視野に入れてやり直す事も生きる上では必要になってくると思う。

どうにもならなくなって死ぬより、今ならまだ他の道を模索する事もできる。

死ねば保険金でなんとかなるかもしれないが、遺された家族はこの先もずっと助けられなかった後悔をしながら厳しい現実を生きなければならない。

店を始めたのも自分なら終わらせるのも自分でありたいを思う。

実際に倒産した同業企業があるが今はまた復活してバリバリやっている。

倒産したら全て終わるわけではない。

助けてくれる人もいるし、

周りをよく見て観たら『なんでこんなどうしょうもない人間が生きているんだろう?』と思う事もあるはずだ。
殺人者も窃盗犯も詐欺グループも世の中には死んでくれた方がいい人間はごまんといる。

自分が思っているより世界は寛大だ。

それでも生きていける環境がある。

倒産=自殺だけはやらないでほしい。

釣り人の皆様へ

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前々から危惧していた釣り人への自粛論が日に日に増して地元の漁協も自粛甲板を立てて回っていた。

コロナ禍にあって怖いの他所からの人の流入によるウィルス感染。

地元住民の最も恐る事だ。

立て看板を出してからは釣り人は随分少なくなった。

場所によってはまだまだ多い所もある。

自粛論ばかりで嫌気が差す毎日だが、感染してしまえば仕事も失いかねない。

みんな自分のコミュニティを守る為にやっている事だ。

でも、これはいつまで続けるのか?

私の仕事は前にも書いたがそれほど影響されていない。

しかし、これが続けばお客さん達も疲弊して財布の紐も堅くなり影響が出てくるのは必死。

どこかで経済を回す事をしながらジワジワと感染者を増やし、治療しながら集団的に免疫を獲得するしか方法はないのかと思う。

その為には国の主導で困窮者の支援と壊滅的な被害を受けている事業者の為の支援を早急にやらなければならない。

このまま1年経ってもコロナは終息しない。

何ヶ月もカスミ食って生きていける経営者はいない。

自殺者が急増するのは今月からだ