ブログ|有限会社田中造船所

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議長

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昨日はウチの会社が所属している商工会の通常総会があった。
お歴々の方々がいらっしゃる中で比較的若手の私が総会の議長をする事になった。

商工会に出席するようになってもう随分と時間が経つが、あまり変わり映えのしない面子である事はどこの商工会も同じなのではないだろうか?

一つは後継者不足、もう一つは商工会に入ってのメリットが明確ではない事だと思う。

しかしながら他業種の方々と話す事、沢山の人の前で話をする事などなどは実際にそこに行かないとわからない。

商工会に所属するメリットは私は先輩経営者の方に聞いてなるほど…
と思えた。

会社経営は多角的な見方や味方がいる方が良い。

社員旅行

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先月、2年ぶりの社員旅行を敢行した。
去年はコロナ騒動で一旦中止した社員旅行だが、今回は諸々の事情で急遽行う事にした。
親しい取引先とウチの社員で気心のしれた身内のような旅行。

たまには揃ってハメを外して遊ぶ事も大事。

健康でお金がないと旅行には行けない。

嬉野温泉なら約1時間〜1時間半で到着するので距離的にも近く、手頃だ。

イジメの結末

小学2年生の6月頃から息子が受けたイジメ問題も漸く終焉を迎えた。
3学期に入り仲の良かった友人からの裏切りもあり、孤軍奮闘の息子。
石を投げられたり仲間外しにあったり男女合わせて5人以上からの集団を相手にしていたが1人ずつ男の子とは喧嘩して打ち負かし、2年生の修了間際にクラスのイジメボス(最初は1番仲良しだった)との2回にわたる一騎討ちで2度とも撃退。
男子トイレが決戦場で最後は向こうも髪の毛を掴んで膝蹴りを顔面目がけて放ってきたらしい。
見事に膝をかわして乱撃を放ち勝利。
小学2年生にしてこの激しさ、大人の私でもドン引きだ。
その後、ボスからもうちょっかいを出すのを辞めるとの発言を経て、他の子も追従し仲間として改めて息子も迎えられたらしい。
約9ヶ月に渡る長い戦いだった。
遊び半分で始まった小さな火は大火になって息子に襲いかかった。
一時は学校に行くのをしぶり、学童では下級生の部屋で過ごした。
自信を無くしてやる気を失っていた息子を励まし、一緒になって強くなる気持ちと力を身につけさせる努力もした。
事、喧嘩においては随分と自分を攻撃させて効率的に相手を倒す事を教えた。
何もしなければイジメの大火に焼かれて息子も学校に行けなくなっていただろう。
立ち向かう勇気と力。
男はやはりどこかで強さを求める。
イジメのボスも今まで喧嘩で負けた事は無かっただろう。
力を認めて仲間として改めて向き合う決断に至ったのではないかと思う。
息子には孤の力は身に付けたがこれから集団の力を身につけるように言った。
集団の力とは数の力。
1人の力はやはり限界がある。
もう休み時間にボッチになるのは嫌だろうから。
人と上手くやっていく事で人生はまた良い方向変わっていく。
2年生にしてまさかこんなに大変な目に遭うとは私も思わなかったが、息子もこの一年で成長しただろう。

3.11

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あの地震があった日からもう11年も経ったのか。
テレビやネットニュースで思い出した。
当時、仕事中で社員のおじさんが『地震、地震』と騒いでいてこっちは関係ないんだから早く仕事しろよと思ったが、テレビの映像を見た瞬間目が離せなくなった。
それほど衝撃的な出来事だった。

その後は被災した地域のニュースがずっと続き、死者、行方不明者の数が鰻登りに増えて行った。

被災地は正に地獄だっただろう。

それでも残された人々は生きていかなくてはならない。

ニートや引き篭もりだった人がここで奮い立ったり、また逆に全ての希望を失って塞ぎ込んだ人も多かっただろう。

災害は避けようがないからこそ今を必死に生きて行く事が重要なんだろう。

戦争

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ロシアがついに戦争を始めた。
ソ連崩壊からロシアは色んなことがあった。
軍事に重きを置いていた国だけに戦争が無くなって疲弊した部分は大きい。

アメリカ、中国の二大国もここでどんな行動に出るだろうか。

平和ボケした日本はどうなるのか。

戦争が始まって今後の紙幣価値は曖昧なものになる。
インフレに向かって進んでいた日本はさらにインフレが加速する可能性がある。

戦争がある時代に最も資産として強力なのはやはり金『ゴールド』だ。
これから金の相場はどれくらい上がるだろうか。

すでに上がりまくっていた所にいよいよ戦争となれば今の2倍くらいになったりするかもしれないなぁと
どこか対岸の火事と思ってしまっている自分がいる。

この戦争をきっかけに各地で同じような戦争が起きてしまったら日本も戦争放棄とか言ってられない。

日本が同じように攻められてアメリカぎ助けてくれるだろうと呑気に構えてもいられないだろう。

人類の歴史は戦争の歴史。

戦争が愚かな行為だと分かっていても避ける事ができないのは人間の本能でそれを望む部分があるからだろう。

この戦争はどんな終わりを見せるだろうか。

ドーピング

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オリンピックや世界大会でしばしば聞くドーピング問題。
薬により通常をはるかに超えた力を引き出す事で禁忌とされている。

今回のオリンピックでもロシアのカミラ・ワリエラ選手がドーピングにより一時、大会参加資格を剥奪されそうになった。

元々ロシアはドーピング疑惑が多く、国がドーピングを推奨していたとも言われているくらいだから、圧倒的な記録を残してきたカミラ・ワリエラはずっとマークされていたのだろう。

事実は何か分からないが、ドーピング疑惑で本人にとっても精細を欠く演技になってしまって不本意な大会だっただろう。

普通に飲んでいる風邪薬、解熱剤などでもドーピングには引っかかるらしく、選手はほとんど薬に頼らない生活をしている。

一時期、プロテニスプレイヤーがコロナワクチンを打たない事で批判を浴びたが、それもドーピング疑惑などの問題を考えて打たない選択をした可能性もある。

競技者にとってはそれが人生そのものなのだから仕方ないのかもしれない。

オリンピックは平和の祭典と言われているが、武器を使わずスポーツで戦争をしているようなもの。

国の維新をかけて戦い、メダルを祖国に持ち帰る事が望まれる。

スポーツと政治
宗教と政治
色んな利権が渦巻く世界。

私はスポーツ観戦にまるで興味もないが、それぞれの国の思惑に競技者が翻弄されるのは可哀想に思う。

武勇伝

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先月、沖縄県で高校生の少年が右目を破裂される大怪我を負ってその抗議に300人の少年が警察署を取り囲んだ事件があった。

Twitterなどを用いてあっという間に情報が拡散し、大規模なデモ(テロ)が起こることは他所の国ではよくあることだが日本では稀だ。

集団になるとまた違う意思が動き出し、みんなそれに逆らえずことが大きくなる。
集団によるイジメなども歯止めがかからず殺害してしまう事もある。

沖縄県の300人の少年たちで本当に抗議の意味で集まったのは20人くらいなのではないかと思う。
後は野次馬、騒ぎたい暴れたいそんな人たちばかりだろう。

警察署に石を投げたり、卵を投げたり面白半分で車を破壊したりしたのは全く関係ない人たちだと思う。

この事を武勇伝のように話して盛り上がる輩も多いだろう。

大人になってもそんな事を武勇伝として話してる痛い人たちは結構いる。

自慢にならないのに。

40代最後の年

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昨日、49歳の誕生日を迎えました。
早いものでもう40代も最後の年です。
色んな事があった40代も残り1年。
最後の年は更なる飛躍の年にしたい。
今日は会社で社員にお祝いしてもらいました。

フットワーク

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仕事上たくさんの社長と知り合う機会も多く、その中で凄いなぁと思う人も少なくない。

海外では役職を持っている人は労働者よりもたくさん働いているとの事。

私が知る中でも重役、取締役、代表などはやはりたくさん働いている方も多い。

会社が休みでも、部下が全て仕事が終わってしまってからでも働いている。

数日前に水産会社の社長と打ち合わせをした時も凄いなぁと思った。

五島から飛行機で福岡に渡り、そこからウチの工場まで車で2時間かけて打ち合わせをしてその足で四国までその日に帰ると言う。そして次の日は大阪でマグロの値上げの話をしなくてはならないので部下に重荷を背負わすのはちょっと気がひけるので…と言う。
移動距離だけ見ても凄い話だ。
年齢を聞いてみると私の一つ上で49歳。
社長として脂が乗って良い時なのかもしれないが、そのフットワークは素晴らしいと思う。

私の知る社長さんはアクティブでフットワークが軽快な方が数人いる。
そして会社も右肩上がりの所だ。

私も追いつけるように頑張りたい。
写真はこれから改造工事をするマグロの餌船。

長崎新聞

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正月休みに行った長崎市恐竜博物館の50,000人目来場者で取材を受けた記事が今日の長崎新聞に載っていたと友人から連絡があった。
いつ載るのだろうかと思っていたがしっかり教えてくれる友人がいて私も幸せだ。

正月早々幸先良いスタート。
今年は良い年になりそうだ。
夕方から商工会の賀詞交換会で宴会だ。
楽しんでこよう。